スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

20071006(古巣に戻る)

諸事情により、ブログのホストを古巣に戻すことにしたよ。いいねぇ古巣って言葉。俺はスポーツ選手の所存チーム移籍の話でしか聞いたことないよこの言葉。ともかくexciteのアカウントを新規取得。なんとなく軽くてシンプルでいいよなエキサイトは。そもそもエキサイトから他に移ったきっかけは、mp3プレーヤのスクリプトを貼り付けられないからだったんだよね。でも他に移ったとしてもブログで公開できる容量は、楽曲や音源サンプルをUPするには小さすぎるんだよ。そうすると行きがかり上自分のサーバを使うわけだから結果的にどこのホストを使っても同じなんだよね。

ただブログ上での音源再生はできなくなる。でもいままで使っていたスクリプトもブラウザによっては動作しなかったことがいくつか確認されている。てことは実録日誌を見てくださっている方々の諸環境を考えると、シンプルに自サーバーにアップしといたほうが無難なのだと思ったよ。ともかくWAB運営上、最大公約数的一般的な手法が要求されるわけだ。MACしかりIEしかりその他少数しかり……。いったい、普通一般的にはどんなプレーヤでWAVとかMP3とか再生させているんだろうかね。わからないけど一般的な手法を採用することにしたよ。

明日はひさびさに休日らしい休みだ。滞っている個人的な仕事をこなしつつ創作とかブログの更新とかしなきゃならん。アタシの新ブログも今までと同様な雰囲気にもっていくつもり。せいぜいそれまでは180°異なる方向性をあえて出しておこうと思うのだがどうだろう。

↓が新規ブログアドレスです。
http://jitsuroku.exblog.jp/

20070903(地べたを踏みしめる技術)

人間椅子のライブを観ていろいろと勉強になった。
ポジションの使い方とか、コードのヴォイシングとか、ライブでは何度見ても発見があるもんだ。

今回改めて気付いたことは、ギターを構える姿勢がいい、ということ。自分も何げなくギターを構えて立ってみると、無意識の内に片足だけに体重がかかっていたり、前かがみになっていたりする。知らず知らずに悪いクセが身体に染み付いていたようだ。ワタクシのみならず、ロックギターリストにはハイポジションでコシをくねっと引いたり身をよじったりする手合いが多いように思う。

そこで大先生に倣い、試しに適切なスタンスで体重配分を均等にしてやってみると、非常に安定していろいろなブレがなくなることがわかる。地べたを踏みしめる技術は、和嶋節を体得する上での何かしらの要素の一端を担っているものと思われる。

 * * *

以上、忘れそうなのでメモ代わりに記す。

20070827(ブーゲンビリア現場に開く)

このたびの和嶋工務店鑑賞において、アタシが伝えなければならないのは、新曲の素晴らしさその一点である。

和嶋大先生がお披露目した「ブーゲンビリア」がそれだ。サンタナよろしくラテンムードの漂うリフを基底に、重厚なコーラスと張り詰めたヴォーカルが冴える。「二十一世紀の瘋痴狂」の踏襲だろうか、サビではスキャットとバックコーラスがそれぞれ独立したメロディによって構成されていた。ちなみに今回のスキャットは「Aha〜〜」。このラテンムードの一端は、レポート的義務の一環としてつたない記憶により起こされたTABから参照していただこう。

Bougainvillaea.jpg


イントロではこのリフでベースから導入し、エンディングには人間椅子のようなドヘヴィユニゾンで締めくくられる。エモーショナルに情熱的に、熱く熱く弾き倒したソロ後の、タメにタメたユニゾン帰還はトリハダものだった。肌を泡立てながら浸っていたのはなにもそこだけではない。Bメロを聴けばリフから5度上がったように聴こえた。どんなまじないかテンションノートかわからないが、ここでは神々しいまでの緊張感を発揮。サビでの大爆発への伏線としては、十分すぎるほどの熱量が加圧され……。

こういう表現を聴くにつけ、そのコードセンスには打ち震えるばかりで、和嶋大先生の作曲手法演奏技法は、ロックという枠をひとまたぎもふたまたぎも超えなお拡大いているように思えてならない。彼ほどのレベルに達したならば、一体全体何を手本に励めばよいというのだろうか。「ブーゲンビリア」という曲は、そんな無用のおせっかいすらかけたくなってしまうほどの素晴らしい作品だった。

* * *

そもそも和嶋工務店のライブを観たいと思ったきっかけも、ブルースギターを聴きたいという動機はもちろんのこと、他にも曲の素晴らしさにあった。それまでずっと、DVDで見る限りではおちゃらけた歌詞と砕けたキャラクターで、人間椅子が本流ならば工務店はどちらかというと息抜き的ポジションなのかなーという印象を持ち続けていたのだ。けれどもそんな印象は、都合3枚目となる最近の映像を観たときに崩れた。

「欲望という名の現場」という曲において工務店は、ブルースのカテゴリーからはずれてオリジナル色を出し始める。歌詞もいよいよシリアスになってきた。ライブに行くにはもう十分な動機だ。そしてそこに引っさげてきた「ブーゲンビリア」、である。人間椅子のアルバムに入っていてもおかしくないほどの完成度。工務店の楽曲群の中においても突出して異彩を放っていた。もはや息抜きというような生易しい言葉では足りるものではない。それは「ワンマン」とか「レコーディング」というキーワードが本人たちの口から出ていたところからもうかがい知れる。どうみても本気でやっているようにしか見えなくなってしまっていた。

椅子の新アルバムを含め、近頃の和嶋大先生の作品は芸術的センスが人間離れしたものが多い。「欲望という名の現場」ではスクエアのリズムから自然にシャッフルに変化するところに妙味がある。季節柄聴いているだけで胸が詰まりそうな「白日夢」も、リタルダンドを挟みつつテンポを変えるところが如才ない。拍子もリズムもテンポもどれもがとても開放されていて、自由と可能性にあふれている。これだけでも人間椅子の過去の作品さえもが霞んで見えてしまうほど。ロックミュージックの範疇で語れないなとアタシが感じるのはそういうところだ。

「狂気の沙汰の始まり」。アルバムラスト曲ではこう歌い、次作に引き継いでいる。狂気とはかくも美しい作品を生み出すものだったろうか。大先生が狂気の世界に没入すればするほど、オーディエンスたる我々の期待は、今後も希望とともに膨らみ続けるのだろう。

20070819(CubaseAI4を応用した技術・音源復古編)

現状のCPUではソフトシンセがまともに動作しない。試しにインストールディスクに入っているサンプルソングを再生してみたが、それすら最後まで演奏せず途中で途切れる始末だ。これまで、一週間がかりでパソコンの動作を見直し、メモリとパフォーマンスをメンテナンスしたのにもかかわらずである。こうなってはもうなすすべはない。あきらめた。では外部MIDI音源ではどうだろうか。

MIDIとCubaseとの連携に苦労しつつもなんとか使えるようになった。なにしろマニュアルが分厚いし書いてる内容も専門用語ばかりでピンとこない。直訳っぽい日本語もわかりづらい。MIDI音源のマニュアルも北海道においてきたし……。設定作業の糸口は、ほとんどカンと昔の記憶である。

で・なんとかしてテスト録音した結果、これまで感じてきた動作の鈍さや不安定感は全くなくなった。これまでひやひやしつつ見守ってきた「VSTパフォーマンス」メーターも微動だにしない。いままでギューンと急上昇してびびたーっと固まったんだけど。どうやら不具合の原因はソフトシンセだったみたい。これで安心して使うことができる。一式窓から投げ捨てずに済んだ。胸をなでおろしデモ録り。

sample.1 猿の船団“風”リフ


まず人間椅子の新譜をよーく聴いてドラムデータを打ち込んだ。新譜はメタルっぽい曲が多く、ギターも多めに歪んでいる。これを再現すべく、今回はブースターとしてOD-3を起用。2本重ねたうえで、オリジナルに倣って左右に思いっきり振ってみる。そして各パートEQにて補正。いつもはヘッドホンでモニターしているけれど、今回はスピーカーで聴きながらのMIXとした。

なお、最近サンプルが増えてきてvenishougaサーバを圧迫しつつあるので、今回からFC2の無料スペースにアップロードしております。

それにしても人間椅子のベースは疲れる…… 
弾きながら ( >д<) こんな顔になったと思うよ。


20070817(CubaseAI4を応用した技術練習編)

とりあえずテスト録音。いちおう、コレまで使っていたXG-WORKSで出来ることに関して代替となることを確認し、その後サンプル音源を作ってみた。ソフト音源初体験です!

それにしても重い……。AI4はCUPパワーをかなり消費する。この一週間、パソコンのパフォーマンスを上げることばかりに腐心して、アレコレやってるうちに過ぎてしまった。知らないうちによけーなもんがいろいろと裏で動いてるってことがわかっただけでもまぁいいか。

常駐ソフトや回線の接続を解除し、ようやく録音・再生が出来る程度。これ以上長い曲のオペレーションはきついなぁという印象だ。プラグインなんかさらに高負荷がかかると思うと怖くて使う気になれないっす……。てことでエフェクトはMW&DG-STOMPで施しています。

なにか根本的に設定がおかしいのかもしれない……。 今後はハード音源の復帰も視野に入れ、各種設定の見直しが必要となる。まだまだ実験と修行が必要ってことだ。ホんな感じ、ドす。

20070812(MW8CXを応用した技術入門編)

宅録機材の刷新。HIROさんの「Killing Floor」をよく参考にし、YAMAHAのMW8CXを導入した。今まで使ってきた機材が不要となりスペースが広くなった。精神的にもすっきり。

【新規導入】
・YAMAHA/MW8CX(オーディオインターフェイス兼ミキサー兼マルチエフェクター)
・Steinberg/CUBASE AI4(シーケンスソフト)

【引 退】
・YAMAHA/MU100(MIDI音源)
・Roland/UA-30(オーディオインターフェイス)
・YAMAHA/XG-works(シーケンスソフト)
・MIDIインターフェイス

引退機材はかれこれ10年ほどこき使ってきた。お疲れ様でした。さようなら。

次に、テストとして小曲を録音(今日テレビから聴こえてきた曲を演ってみた)。懸念されていたソフトシンセとオーディオトラックの同期だが、実際にギター、ベースを録音しMIDIとともに鳴らした結果、レイテンシーなくきちんと再生されるではありませんか!

……そんなの当たり前じゃん、とお思いだろうか。確かに今はそうかも知れない。しかし、10年前にはこのレイテンシー問題でアタマを抱えるほど悩みぬいたものだ。今もってのトラウマである。当時のCPUパワーを鑑みればアタシの苦悩も想像していただけるだろうか。解決には「時代」が到来するのを待つ他なかった。僕は待った。それこそムカフーン状態で……

ということでここまでは良好である。完璧である。もしここで躓いたなら、アレルギー体質のアタシはきっと、ちゃぶ台をぶちまけるように新機材を窓から投げ捨てるところだったろう。

かくして懸念のひとつは解消された。初日だが操作もだいぶ慣れてきたし。作業効率は劇的に改善されそうだ。ちょっと打ち込んでみただけで、XGworksとは比べ物にならんほど直感的かつ楽ちんであることがわかったよ。心なしか音質もイイ!?

が・まだ先は長い。ボツオーディオファイルの取り扱いやドラムボイスの選択などわからないことはいっぱいだし、知らない便利な機能も膨大だ。なにしろマニュアルが分厚い。

ここはあせらず……ということで明日以降はドラムの打ち込み練習とトラックダウンの練習をするとしよう。
では完成音源をお楽しみに。

fig.1 広辞苑ほどでは、ない。
manual.jpg

20070810(真夏の夜の感想文)

とりあえず一周! 椅子らしい曲らしくない曲があるなーと思った。

1・「あ〜う〜♪」 白玉歌メロにうねるユニゾンリフ。こうすると椅子っぽくなるね。ギター白玉を得意とする筋肉少女帯とは逆の手法ってことか。中間の曲調がガラッと変わるところは、歌メロがゴーバンズの「ピンクのドレス」にそっくり。と思った。一見ストレートなリフだけどベースのひねりとうねりが効いてるところが普通っぽくない。

2・ギターの細かい刻みとドラムが4刻みの組み合わせ。ドラムに空間があると分割拍が強調されてむしろノリがよくなるなぁ。と思った。「わガンでねべか」の中間部と同じ手法だね。 …スライドバー練習しなきゃだなー。

3・起伏のある旋律と息の長いフレーズ。今回の鈴木氏のボーカル曲はやたらとメロディアスだなと思う。和嶋大先生のアルペジオを聴いてると安らぐなぁいやされるなぁ。しみじみしますねぇ……

4・曲調はぜんぜん違うけど四人囃子の「空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ」へのいわゆるアンサーソングってやつか? 歌メロディは和嶋節入ってますねぇ。「そ・ら・と・ぶ・円盤っンだ〜」の「だ〜」の発声の舌の絡み具合がなんともいえない胸キュンポイントだっ。

5・ノブのスネアがゼルダみたいな硬めの音になった。E2Eのせいかな? 明日はヘッドホンで聴いてみよう。

6・めちゃくちゃメタリカっぽい。本人もわかっててやってるんだろうな〜と思った。好きなものとか影響受けたバンドのエッセンスを貪欲に吸収し続ける姿勢、こういうのは見習わなくてはならない。メインリフ、ユニゾンの半音チョーキングが「東洋の魔女」みたいでかっこええ。

7・XTCのアルバム「Skylarking」に入っていそうなトロピカルな曲だなぁ、と思った。SGのクリーントーンがあぁ美しいっ。

8・四拍子に三連譜が入るリフ。これを受けて13/8拍子に三連譜が入る曲を創ろうと思い立ったぞ。

9・和嶋大先生ほど心地よい文章を書く日本人をアタシは知らない。文章を読むだけで音楽的なリズムを感じる。不意に曲が転調したかのようにハッさせられることもある。もっと読みたいもっともっと読み続けたい。きっと彼の文章ならば、たとい数百万字に及ぼうとも、快感を以って読み続けられるだろうに。彼のほかにそんな文豪がもし日本語で出版しているならば、誰か誰か教えてほしい。しびれた。

10・ともするとイモっぽくなりそうなリフながらもそうならないのが人間椅子の手腕!? 歌詞が「かたつむり記念日」っぽい!?

11・ルートが素直に一音ずつ上昇するしメロディアスだし歌が食い気味だし…… 人間椅子っぽくない? それだけにギターソロの気合の入り具合が引き立つ……

12・ライブで聴いた曲。先日起こしたTABがぜんぜん違っていたならば、自分のオリジナルリフとして仕立て上げようと思っていたが、そうもなりそうにないので却下。スネアと弦のユニゾンは、二十一世紀の精神異常者のようでもありアルディメオラのようでもある。拍を裏で数えているんでしょうかね。

・「今回は異様なコードが多い」、紅葉郎はこういった。その点については次回の会合での意見交換が楽しみだ。ちなみに、ガリヴァーにとって一番衝撃的なコードは「東京ボンデージ」の歌いだしなのだがね。CDでは音がちーちゃいが、田舎館の音源ではそこのところの狂気がよく聴き取れる。

・サウンド的にはもはやバイブルだ。ものすごく勉強になる。本日は新譜とともに新機材(YAMAHAのミキサーMW8CX)も届いたことだし、今後更なるクオリティ向上を目指し、人間椅子のような豊かで美しく芸術的なサウンドをお手本としたい! と思った。ホんな感じドす。

20070729(Nurburgring)

日本GPも近づく八十八夜いかがお過ごしでしょう。
ハンガリーまでちょい間もあるし、グランプリのない週末は何か物足りないですね。

てことでグランプリ速報ニュル号を買ってきた。

表紙のアロンソの表情を見るとレースのあのドタバタを思い出したよ。クライマックス、全てを失うギリギリのところの決死のオーバーテイクシーンには激しく胸を打たれたね。解説のマッチも、「今年最も面白いレースだった」といっていた。確かにそう思うよ。モナコでも引き合いに出されていたけど、今回もまたマッサとアロンソの腕の差、というか度胸の差がよく出ていたと思うのだ。アロンソは自分を見てると面白いよと発言していたのを思い出す。まさにそうだった。

このニュルでの面白さの原因は、他でもない雨のせい。

では雨の降らないレースはどうか。高精度でシミュレートされたプログラムに則りレースは進行する。タイヤ交換時期も周回タイムも、レース毎にだいたい予想されている。妙に整然としすぎていて古きよき時代の白熱と狂熱にはいささか及ばない。ここ数戦そんなのが続いた。(そういうケースではフェラーリ、とりわけライコネンが強い)

またF1の世界には人為的政治的な介入があることも疑わずにはいられない。レギュレーションも場当たり的な気がするし、2006年を思い返せば、首位が同点で日本GPを迎えたのはあまりにも出来すぎだった。まゆにつばをつけざるを得ない。

ニュルのレースを見てそういう疑念を思い出した。
でも雨はそれらを払拭してくれる。

いや、雨というより、こう人智の及ばない不確定要素がレースを面白くするのである。したがって必ずしもウェットコンディションでなくても良いはずなのだ。今回のニュルではドライバーやピットクルーの必死さが伝わってきた。21世紀・分進秒歩・最高峰のテクノロジーの砦に囲まれながら、50年前のレース屋と同じ悩みを抱える姿。

果たしてレースを面白くするのは簡単だ。
不確定要素をルールに盛り込めばよい。
もしかしたらF1においてよりそういう機運が高まるかもしれない。
ニュルブルグリングを見て、
世界中のレースファンや関係者がきっと同じように思ったのではないだろうか。

nurburg.jpg

20070725 (どっとはらいTAB)

こちらをごらんのギターキッズ諸兄のために、ライブで聴いた新曲「どっとはらい」のリフを、記憶に残っている限り書き出しておきます。

シンプルで印象的だったメインリフ。
たったの2小節だけでも、人間椅子らしさが詰まっている。しっかり♭5も入ってるし。「黒猫」のようなテンポだったと思うよ。
さすがに他パートは忘れてしまった。後でCD聞き返したらぜんぜん違っていたりして?!?!?!
だいたいこんな感じだったと思うけど。
6フレットはクォーターチョーキング気味にうねってたな。和嶋氏と鈴木氏の指が、正確にシンクロしてベンドする様がカッコー良すぎた。

dotto.jpg

一音半下げです。
×××のところはよく聞き取れなかったね。
今回の名古屋公演、人間椅子にしては珍しくモニタが良くなかった。よそのレポ読んでもその点気になってるヒトが何人かいたようだよ。
とはいえ、内容もセットリストも大満足のものだったことには違いないけどね。

20070715(「猟奇刑事マルサイ」読んだ)

「猟奇刑事マルサイ」購入。
和嶋大先生の帯コメントが目にとまった。

かなり偏った趣味性が要求される内容。
これを楽しんで読めるかどうかは人に依るんでしょうねえ。

ヒゲめがねの椅子職人や
「打神」とデザインされたTシャツを着たロンゲの登場人物や
フーチークーのアルバムが床に転がっている描写は安心して読めた。
いくら何でも実在の人物がヒドい役として描かれはしないだろう。

でもそれ以外はコエエよ。
アタシの趣味には合わんかったなー
血とか出るのはコエエよ
無限の住人もコエエから読むの止したよ。

ところで「打神」って紅葉郎の造語なんかねえ?

0000346M.jpg

 | HOME |  »

人間不安倶楽部今野ガリヴァーの日記です。

最近の記事

H.N.今野ガリヴァー

自称活動家



 
 

分 類

 ・ Live at toxxxima
 ・ 旧実録日誌

Recent Trackbacks

投稿 編集